
1.喜志鹿埼(きしがさき)灯台
種子島の北端に位置します。この灯台の北西方には、「大隅海峡」が広がっていて、この海峡は本土〜沖縄を結ぶ大型の旅客船のほか、各国の貨物船や大型タンカー等が自由に航行出来る特別な海域です。この灯台は島の場所が沖合いから分かる様に、また船の位置を求めるための大切な目標になっています。 |

2.メヒルギ自生群落
マングローブに生えるヒルギ科の常緑小高木で、初夏に白い花をつけます。鹿児島県・喜入町が北限で、種子・屋久島以南の亜熱帯、熱帯地方の淡水と海水の交わる泥土状の土地が適地です。湊川下流域の一部で見られる樹高7〜8mの高木林は他では見られません。 |

3.浦田海水浴場
種子島でもひときわ美しい海水浴場です。夏にはキャンプ場としても利用されています。春から夏に掛けて、ウミガメの産卵も見られます。 |

4.御種子蒔石
浦田神社のこの巨石は、口碑によると祭神「ウガヤフキアエズノミコト」が、この石の上から稲の種(白米:しろごめ)をお蒔きになった神聖な石と伝えられています。 |

5.あっぽーらんど
西之表市の西京ダム周辺の自然と、アスチック・屋根付競技場・遊具施設等の施設が整備された親水公園です。
電話 0997−24−3611 |

6.高崎酒造株式会社
西之表市の安納地区にある焼酎工場です。主な銘柄に「甘露」、「しま茜」があります。
電話 0997−22−0707
URL http://www.takasakishuzo.com/top.html |

7.天女ヶ倉山
種子島の東海岸を見渡せるこの丘では、パラグライダーも楽しめます。春には色とりどり農作物が見渡せます。 |

8.種子島開発総合センター
種子島の自然・地理・歴史・民族など紹介しています。国内外の鉄砲のコレクション、鉄砲伝来物語のジオラマが特に人気があります。電話 0997−23−3215 まで |

9.日・ポ親交公園
西之表港内にあります。高さ6mの「海の男の像」は、1970年の大阪万国博覧会で、ポルトガル館に展示され、種子島に寄贈されたものです。 |

10.城ケ浜公園
赤尾木(あかおぎ)湾内にある公園です。大好きな人と語り合いたいのなら、ここがオススメです。BGMは打ち寄せる静かな波音。夏には遠泳大会も開かれます。 |

おおぎとカライモ
(さとうきびとさつま芋)
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11.わかさ公園
鉄砲伝来の影のヒロイン、若狭姫にちなんで名付けられたこの公園は、熱帯植物が四季折々に花を咲かせます。またコンビネーション遊具の遊園地があり、子供達で賑わいます。 |

12.日本甘藷栽培初地之碑
日本で最初に甘藷(サツマイモ)を栽培したのは、ここ種子島。種子島ではサツマイモの事を「カラ芋」と呼びます。1698年に島主・種子島久基が救済事業として琉球王より甘藷を譲り受け、栽培に成功しました。 |

13.よきの海水浴場
西之表港から車で10分。国道58号線に沿った美しい海水浴場です。沖には馬毛島が見事な裾野を広げています。 |

14.住吉ガジュマル防潮林
このカジュマルは、樹齢100年以上のものです。明治初年に防風、防潮、護岸のために、沖縄から移植されました。大地に張る根、天を仰ぐ枝は生き物のエネルギーを感じます。 |

15.種子島酒造株式会社
西之表市にある焼酎工場です。主な銘柄に、「久曜」、「紫」、「安納」があります。
電話 0997−22−0265
URL http://www.tanegasima.co.jp/top.htm |

16.鉄浜(かねはま)海岸
国内外でも知られるサーファーのメッカ鉄浜海岸。近くには武田鉄也さんの別荘や、コテージなどがあります。またサーフィン好きな有名人達もここを訪れています。近くEASTCOASTは、軽いお食事とドリンクがオススメです。 |

17.アメリカ船カシミア号
漂着の地(立山)
1885年9月12日、アメリカの帆船カシミア号が台風のため、種子島の東南海上で遭難沈没しました。助かった12人の乗組員は立山と伊関に漂着し、島の人達の助けによって本国に帰ることが出来ました。当時のアメリカ大統領はこれに大変感激し、金のメダルや5000ドルを贈りました。 |

18.犬城海岸(いんじょう)
西之表市と中種子町の境にあるこの海岸は太平洋を望むたいへん美しい海岸です。また個性的な岩が沢山見られ、サーフィンやダイビングのスポットとしても人気の場所です。遠くに宇宙センターが見えます。 |

19.馬立の岩屋(またて)
太平洋に面する東海岸には、いくつかの洞窟があります。その一つが犬城海岸の北端にある、この馬立の岩屋です。南種子町の宝満の池ともつながっているとも言われる伝説の洞窟です。 |

20.人工衛星追跡管制所
この施設は、人工衛星からの電波の受信、人工衛星が正しい位置、姿勢を保っているか、正しい軌道にあるかを監視し、そのデータを筑波宇宙センターに送っています。平日は見学が出来ます。
詳しくは こちら をご覧下さい。 |

ブーゲンビリア
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21.種子島ゴルフクラブ
アメリカのコースデザイナー、カール・リトン氏によってレイアウトされた全長7,024ヤードの18ホールは、種子島の風景と地形をいかした変化に富んだ美しいコースです。 |

22.男淵女淵の滝
上下二連のこの小さな滝は、上を男淵(おぶち)、下を女淵(めぶち)と呼んでいます。男淵は幅4m高さ4m面積4アール。女淵は幅5m高さ5m面積3アールで、高地のない種子島では珍しい滝で、渇水期でも枯れる事がありません。 |

23.雄龍岩・雌龍岩
(おたつめたつ)
天の神様は雄龍王と雌龍姫に、人の住める美しい島をつくるように言われ、2人は種子島をつくり上げました。そして2人は人間の種を与えられ、生まれた人間を育てながら楽しく暮らし、やがて岩になって島民を見守っています。左が雄龍、右が雌龍 |

24.ふれあいの里
和風木造の一戸立て宿泊施設は、設備も充実して低価格です。他に黒砂糖づくり伝承館や炭焼き施設などもあります。
詳しくは中種子町役場企画課まで
電話0997−27−1111 |

26.歴史民族資料館
この資料館は、数々の遺跡が発掘されている種子島の、歴史の流れを裏付ける考古資料や、民俗文化財に関する展示をしています。
電話0997−27−2233まで |

27.種子島こりーな
種子島の緩やかな地形をイメージしてデザインされています。座席678席の音響を最重視したホールの天井には、光ファイバーにより美しい星が映し出されます。また映画やコンサート、芝居など島民の文化の憩いの場です。「こりーな」とはポルトガル語で、「丘」を意味します。 |

28.坂井の大ソテツ
樹齢は600年を越えると推定され、高さでは日本一と言われています。樹高7m、樹長10m、根回り2m以上。鳥居の高さと比べて下さい。ソテツは鉄分を好み、衰弱したときは釘などを刺してあげると回復します。 |

29.古市家住宅
坂井村の郷氏・古市源助氏は1846年にこの家を建てました。簡素によくまとまった種子島を代表する民家建築と言えるでしょう。平成13年〜14年に掛けて解体・修理・復元しました。 |

30.四元酒造株式会社
中種子町にある焼酎工場です。主な銘柄に、「島乃泉」、「紫育ち」があります。
電話 0997−27−9015 |

ハイビスカス
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31.熊野神社
御祭神は伊邪那伎大神・伊邪那美大神で、日本本土を産んだ神様です。縁結び、安産の神様として島民の崇拝を受けています。 |

32.中種子町温泉保養センター
中種子町の運営する温泉施設。目の前には熊野海水浴場が広がる、良いロケーションです。
入浴時間は午前11:00〜
大人 300円(中学生から)
高齢者 200円(70歳以上)
小人 100円(小学生まで) |

33.熊野海水浴場
中種子町中心地から熊野線進むと、沖に7つの島を望む美しい海岸が見えてきます。
この海水浴場の近くでは、キャンプをする事が出来ます。また裏の川にはマングローブの自生林があり、海・川ともに楽しむ事が出来ます。 |

34.千座の岩屋(ちくらのいわや)
浜田海水浴場内にある、この岩山の中には洞窟があります。中には1000人の人が座れると言う事からこの岩山は、千座の岩屋(ちくらのいわや)と呼ばれています。犬城海岸辺りから、表面の滑らかなユニークな岩が見られます。ダイビングスポットとしても人気の場所です。 |

35.メヒルギ自生林
南種子町・平山の浜田入り口バス停の西側一体に広がっています。塩の干満によって、辺りの景色は違った顔を見せます。またこの辺りでは、むかし塩田式の製塩が行われていました。四角いコンクリートの囲いは、その当時使っていた、沼井(ぬい)と呼ばれるものです。 |

36.種子島宇宙センター
世界一美しいと言われる、打ち上げ射場のある宇宙センターは1969年(昭和44年)に設立されました。総面積は約860万平方メートル。開発関連設備も備えており、組み立てから人工衛星打ち上げまでの一連の作業が行われています。※施設案内バスツアーもあります |

37.宇宙科学技術館
宇宙技術を紹介する様々なコーナーがあります。自主開発されたエンジンの実物の展示や、歴代のロケットの打ち上げの映像・音響を体感する事が出来ます。売店には、宇宙食や宇宙関連グッズ、漫画家・松本零士さんのイラストも飾られています。 |

38.竹崎海水浴場
種子島宇宙センター内にある海水浴場、駐車場やシャワー室なども整っています。大自然と人類の文化の極みを同時に味わえる、他では味わえない海水浴場です。また、サーフスポットとしても賑わう所です。 |

39.たねがしま赤米館
赤米に関するさまざまな情報を、標本や模型、映像、パネルで展示しています。またふれあいホールでは、南種子町の豊富な伝統芸能、年中行事を15分ほどの映像プログラムで紹介しています。入館料は無料です。
電話 0997−26−7444 まで |

40.宝満神社
南種子町茎永の宝満神社では、毎年4月5日頃に赤米のお田植え祭が行われます。御祭神は玉依姫命(たまよりひめ)で、この神様が海宮から五穀の種を持参して、島にまき始めたと伝えられています。種子島は赤米と白米の神様が祀られています。お田植え祭りは県の無形民族文化財に指定されています。 |

41.宝満の池
種子島では一番大きな淡水の池です。池にはコイやフナが生息し、熱帯植物のハスやヒシなどが生えています。冬にはマガモが渡来します。周囲1230m、深さ6m、南北460m、東西334m、面積49308u。宝満神社の近くにある神秘的な池です。トトモモとしては、この辺りは少し怖いです。 |

42.ドラメルタン号漂着地
(標識から400m)
明治27年4月25日、南種子町・下中に、イギリスの帆船「ドラメルタン号」が難破漂着しました。壊れた船の修理のため、乗組員29人は、約4ヶ月真所集落にとどまり、島民の厚いもてなしを受けました。島民はお礼に鶏11羽を受け取り「インギー鶏」と名付け、この鶏を今も受け継いでいます。※インギーとはイギリスの事
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43.門倉岬(鉄砲伝来の地)
1543年8月25日、この石碑の下に広がる前之浜に、1隻の南蛮船(明国船)が漂着しました。また、この時乗っていたポルトガル人によって、鉄砲が伝えられ、その後日本の歴史に大きな影響を与えました。日本の西洋への扉はここから開かれました。 |

44.河内温泉センター
海や山で遊んだ後は、ここ河内温泉で汗を洗い流しましょう。ビール・軽食も販売しています。
泉質は低張性・弱アルカリ・低温泉。
大 人 300円(中学生以上)
高齢者 200円(70歳以上)
小 人 100円(1才〜小学生まで)
10時〜21時まで 月曜・12/31,1/1のみ休館 |

45.上妻酒造株式会社
南種子町の町の中にあります。主な銘柄に「南泉」、「宝満」があります。
電話 0997−26−0012 まで |
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